BUSSINESS & INTERVIEW
仕事・人を知る

INTERVIEW 06

経営管理部 執行役員 田中研治

ビジョン/ミッション実現に向け組織を醸成する

経営管理部の仕事内容

会社の経営基盤をささえる仕事 財務・会計、法務、人事・採用など経営基盤関連全般を担当しています。
スタッフがそれぞれの仕事に集中して活躍できるよう、日々環境を整えたり、働きやすくする活動をしています。

採用担当者より2024年新卒学生さん&転職活動中のみなさん。
採用担当の経営管理部執行役員の田中です。

医療DX市場は2030年には2,115億円市場(2020年比2.9倍)に達すると予測されており、現在成長中です。2022年5月、自由民主党政務調査会より「医療DX令和ビジョン2030」と題した、医療のDX化・医療情報の有効利用を推進するための提言がなされ、今後の医療現場のデジタル化は加速していく見込みです。
なぜ医療DXが推進されなければならないかと言うと、少子高齢化と医療従事者の枯渇問題があります。
「働き手の不足」とよく言われる話題ですが、医療現場に置いてもこの問題は重要な課題です。
当社は、地域医療連携システム専門のヘルステック企業であり、医療施設間の情報連携を円滑にすることで、医療従事者の業務効率化や患者様の待ち時間削減、延いては病院経営改善に貢献する情報システムを開発し、全国の医療機関様に支持をいただいています。

「情報技術で地域のヘルスケアネットワークに貢献する」当社はこのビジョンを掲げて活動しています。
今後もこの活動を行っていくために、このビジョンに魅力感じていただける方を募集します。
ぜひ、当社を深く知っていただければと思います。

多彩な顔触れが集まる医療関連のシステムを作っている会社ですが、スタッフの経歴は多様です。
新卒からエンジニア一本で活躍しているスタッフ、前職からエンジニアを続けているスタッフ、教師や塾講師が社会人スタートだったスタッフもいます。
私の社会人最初のキャリアは少し変かもしれず、大学卒業後、就いた職業は舞台俳優でした。
よくそんなことを決断したものだと、今でも自分に驚きますが、とにもかくにも、そう思ったので、「舞台俳優で生きる!」と決めました。

しかし。。。月並みな話ですが、紆余曲折あって舞台から離れなければならず。
生活しなければ生きられませんので、ともかく仕事を探し、巡り合ったのが初音ミクでおなじみのクリプトン・フューチャー・メディア(株)。最初はアルバイトでお世話になりました。その後、着メロ・着効果音サイト事業の立ち上げを担当し、情報・コンテンツの世界に触れました。
インターネット黎明期と言える時期。プログラムもインターネットもよく分かっていませんでしたが、「面白そう!スゴそう!」という興味と「着メロ・着効果音サイトを立ち上げて事業化しなければならない」という使命感でなんとかやり遂げることができたと記憶しています。

その後、マーケティング企業に転職し、購買履歴データ分析やマーケティングリサーチなどを行うリサーチ部門を立ち上げた後、HR系企業をグループ内起業し、人事・労務、経営基盤整備、採用、カルチャー醸成といった分野を担当したり、印刷会社の代表として事業ドメインの転換に挑戦したりと、一貫性がない経歴と言われますと返す言葉はありませんが、相応に振れ幅のある経歴を辿ったおかげで、多様な視点が持てるようになったと感じています。

会社には、さまざまな経歴を持った人が集まります。
しかし、集まっている以上は、ビジョン・ミッションを実現するというひとつの目的に向かって各人の力を集中していきます。

今、ここまで読んでいただいたあなた。
就職活動中の学生さん、もしくは、転職活動中の方。
数ある企業の中から当社に興味を持っていただき、ありがとうございます。
まずはゆっくりお話しできればと思います。
そして、当社のビジョン・ミッションに興味を持っていただけましたら、ぜひその実現に力を貸してください。
よろしくお願いします!

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